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「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(令和8年6月20日(土)から7月19日(日)まで)

2026年度普及運動の実施について~

近年の日本における薬物情勢において、大麻事犯の検挙人員数が大幅な増加傾向にあり、特に若年層への広がりが大きな課題となっています。30歳未満の若者が大麻事犯に占める割合は依然として高く、若年層への予防啓発の重要性が一層高まっています。このような中、今年度は日本ラグビーフットボール協会様、ジャパンラグビーリーグワン様、トヨタヴェルブリッツ様のお力添えで、姫野和樹選手にご協力いただき、ポスター及びメッセージ動画を制作しました。これらを活用しながら、当センターでは、厚生労働省や都道府県と連携し、警察庁をはじめとする関係機関及び民間団体の協力を得ながら、官民が一体となった薬物乱用防止普及運動を積極的に推進してまいります。

メッセージ


ポスター

●2026年度啓発メッセージ動画 30秒
●2026年度啓発メッセージ動画 15秒

※厚生労働省の報道発表に関しては下記をご覧ください。

厚生労働省 報道関係者各位(6月1日)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000179105_00024.html



■『ダメ。ゼッタイ。』普及運動 実施概要

〇目的:
官民一体となり、国民の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて「国際麻薬乱用撲滅デー 」*の周知を図ることを目的とした運動を全国的に展開する。
〇実施内容:
6.26街頭キャンペーン 地域団体キャンペーン 他
〇期間:
令和8年6月20日(土)から7月19日(日)まで
〇主催:
厚生労働省、都道府県、(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター
〇協賛:
国際連合(国連薬物・犯罪事務所)
〇後援:
警察庁、こども家庭庁、総務省、法務省、最高検察庁、外務省、財務省税関、文部科学省、経済産業省、国土交通省、海上保安庁 ガールスカウト日本連盟、海上保安協会、国際フレイトフォワーダーズ協会、国際ロータリーゾーン1A.2&3、全国高等学校PTA連合会、全国子ども会連合会、全国社会福祉協議会、全国少年警察ボランティア協会、全国人権擁護委員連合会、全国生活衛生同業組合中央会、全国配置薬協会、全国防犯協会連合会、全国保護司連盟、全日本医薬品登録販売者協会、日工組社会安全研究財団、日本医師会、日本一般用医薬品連合会、日本医薬品卸売業連合会、日本医療機器産業連合会、日本音楽事業者協会、日本学校歯科医会、日本学校保健会、日本カラオケボックス協会連合会、日本勤労青少年団体協議会、日本化粧品工業会、日本更生保護女性連盟、日本歯科医師会、日本自動車整備振興会連合会、日本新聞協会、日本相撲協会、日本青年会議所、日本製薬団体連合会、日本塗料商業組合、日本PTA全国協議会、日本BBS連盟、日本プロサッカーリーグ、NHK、日本民営鉄道協会、日本民間放送連盟、日本野球機構、日本薬剤師会、日本ライオンズ、日本ライフセービング協会、日本ラグビーフットボール協会、日本YMCA同盟、ボーイスカウト日本連盟
*国際麻薬乱用撲滅デーとは、昭和62年に開催された「国連麻薬閣僚会議」の終了日の626日を「国際麻薬乱用撲滅デー」とし、各国がその宣言の趣旨を普及する日と定めた。

■メディア展開
〇令和8年度「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集い


〇ポスター・サイネージ
東急線 自由が丘駅えちぜん鉄道 福井駅1えちぜん鉄道 福井駅2
  
東急線 渋谷駅  
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