普及啓発活動
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動
麻薬・覚醒剤乱用防止運動
薬物乱用防止キャラバンカー派遣啓発活動
キャラバンカーのご紹介
予約お申込(学校啓発/イベント啓発/企業研修
指導者育成活動
薬物乱用防止教育認定講師養成講習会の実施
国際協力活動
「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動
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国連支援募金の支援先について
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医療用麻薬適正推進活動
疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会
お申込み
指導者育成活動

薬物乱用防止教育認定講師養成講習会の実施

薬物乱用防止啓発・教育活動を効果的に行う為、麻薬・覚せい剤乱用防止センターとライオンズクラブ国際協会は協働で薬物乱用防止教育認定講師制度を導入、実施しています。
ライオンズクラブによる認定講師の方の活動の特徴として、警察や先生による講習とは違い、地元の大人が直接地元の子供たちと触れ合い、一緒に考えながら授業を進めていくことがあげられます。
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子ども達を薬物乱用から守るために

テレビや雑誌、インターネットからの様々な情報は、判断力が十分育っていない小学生にも大量に降り注いでいます。
薬物乱用に関する情報もその中に紛れ込み,大人の皆さんが知らないうちに子供たちのもとにも届いています。

周りの環境や友人からの影響を受けやすい子ども達を、薬物乱用の魔の手から守るには、地元コミュニティ、家庭でのコミュニケーションが何より重要です。

青少年の健全な育成を地域で見守り、家族で支えられる様、日頃から「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に、薬物乱用の怖さを教え、子供たちが危険な誘惑に乗らないように注意してください。

認定講師の皆様へ~薬物乱用防止教室の開催について~
薬物乱用防止教室は、「第五次薬物乱用防止五か年戦略(平成30年8月3日薬物乱用対策推進会議決定)」の中で、学校保健計画において位置付けられ、すべての中学校及び高等学校において年1回は開催するとともに、地域の実情に応じて小学校においても開催に努めることとされています。

薬物乱用防止教室は、薬物乱用防止教育の一環として、保健、道徳、特別活動や総合的な学習の時間において実施するものです。


国は平成7~8年における覚醒剤による検挙者数の急増を受けて、平成10年から「薬物乱用防止五か年戦略」を開始しました。それに伴い、教育の場では全ての中学校、高等学校において年に1回は薬物乱用防止教室の開催をお願いしており、その際には警察職員、麻薬取締官OB、学校薬剤師など、地域の専門的な人材を活用していただくようにして進めています。

地域の専門家を活用するのは、学校の先生以外の専門家による授業が子どもたちにとって非常に新鮮であることと、知識の習得により効果的だからです。
そのため薬物乱用防止教室の開催を上げるため文部科学省を中心に指導者育成に力を入れています。

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薬物乱用防止教室の開催を学校の年間計画に組み入れていただけるように、担当教諭や養護教諭あるいは保険医等と連携し、十分打合せ、調整をしたうえで実施してください。

 

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