報道された薬物事犯関連ニュースの見出しの一部です。
未発表で我々の目に触れない事犯も含めると、ほぼ毎日全国のどこかのエリアで発生していると思われます。
警察や麻薬取締官、税関等取締関係機関の徹底した捜査の成果によるものですが、それでも依然としてそれをすり抜けて違法薬物が供給し続けられています。
そこから浮かび上がってくる傾向は?あるいは報道の裏に隠れた薬物の恐ろしさの本質は?
身近な問題として関心を持って考えてみるきっかけとなれば幸いです。
事犯の薬物別分類 大麻 大麻関連の事犯 覚醒剤 覚醒剤関連の事犯 その他麻薬 コカイン/LSD/危険ドラッグ等 海外情報 海外のニュース


■第7回 【2022年1月~】

 
大麻 1/18 『米国から国際郵便で大麻リキッドを密輸しようとした沖縄宜野湾市の米軍属の女(36)を沖縄地区税関が関税法違反容疑で地検に告発 沖縄
大麻 1/18 陸上自衛隊朝霞駐屯地は17日、同駐屯地などで大麻を使用したとして、1等陸士(20)を懲戒免職に処分に。SNSで知り合った部外者から購入。 埼玉
海外情報 1/16

英国で25万ポンド(約3,900万)相当のコカインを密輸しようとしたとして逮捕された男2人に、禁固15年の刑 ロンドン警視庁
カリブ海の島国セントルシアから食料缶に詰めたコカイン2,700キロ超をロンドン南東部宛に送ったが発覚、逮捕されていた。同国での最高刑は無期禁固。

英国
その他麻薬 1/14 沖縄県 昨年1年間の薬物事犯検挙者数226人(暫定値)過去46年間で最多を記録。6割が10代20代、検挙者数は氷山の一角、県内蔓延を否定できず』沖縄県警 沖縄
大麻 1/14 『知人の大麻栽培を知りながら関連機器を点検し、違法栽培を助けたとして会社役員の男(43)が大麻取締法(営利目的栽培ほう助)容疑で逮捕 種子島 鹿児島
覚醒剤 1/13 大阪府内19~50歳の男女7人に、覚醒剤を密売し約480万の売り上げ、関係先から違法薬物(末端価格約510万円相当)を押収 無職(31)の男を逮捕、送検  大阪
覚醒剤 1/13

覚醒剤使用・営利目的所持疑いで住所不定無職の男(29)を再逮捕。米国から日本の米軍基地に郵送できる「軍事郵便制度」を利用か。同制度を使ってコカインを密輸したとして逮捕されていた。

今回容疑は覚醒剤成分を含む海外の医薬品「アデロール」計106錠を営利目的で所持していた疑い、4回目の逮捕。
沖縄
覚醒剤 1/12

『覚醒剤を密売目的で所持 指定暴力団太州会系組長の男を逮捕 家宅捜索』

福岡
覚醒剤 1/4 『覚醒剤2.5kg超を米国から国際宅配便で密輸 末端価格は1億5,000万以上、背後に大規模組織介在か』
広島
覚醒剤 1/4

『麻薬密売グループのトップとみられる男2人を再逮捕 覚醒剤を販売目的で所持、譲り渡した疑いでイラン国籍の男(25)と山口県の暴力団関係者(58)』

愛知



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