説明: 説明: 説明: 説明: 平成10年度民間国連ヤング大使

16民間国連ヤング大使のUNODC訪問及び
「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動寄付金の贈呈について


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3月27日から4月1日 3名の「民間国連ヤング大使」がウィーンを訪問しました。 3月28日、ヤング大使は、ウィーン国際機関日本政府代表部の小澤俊朗大使とともにウィーン国連センター内の麻薬犯罪事務所(UNODC)を訪れ、「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動寄付金1700万円(約20万US$)の目録を贈呈しました。 民間国連ヤング大使は、今回が16回目のUNODC訪問です。すでに、99名のヤング大使がウィーンを訪問しており、今回の3名を加えて102名のヤング大使が誕生しました。

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「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金は、(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)が主催し、毎年6月〜7月、厚生労働省等が主催する「ダメ。ゼッタイ。」普及運動と連携して実施されているもので、毎年多くの浄財が寄せられています。
寄付金は、UNODCを通じ、開発途上国の民間団体(NGO)などが行う、薬物乱用のない社会環境作り、青少年の薬物乱用防止等に関する啓発活動の支援に充てられます。
贈呈式の場で、ユーリ・フェドトフUNODC事務局長は、ヤング大使を歓迎するとともに、日本にとって困難な年にあったにもかかわらず、DAPCから新たな貢献を得ることに対し感謝の言葉を述べました。
今回のヤング大使は福島県立須賀川高等学校2年生目黒万里さん、愛媛県立松山工業高等学校2年生安岡利昭君、山口県立大津緑洋高等学校1年生村岡美紀さんの3名です。
ヤング大使は、ウィーン市内の学校を訪問し、高校生との交流、ヨーロッパで最大の薬物治療施設アントンプロクシュ・インスティテュートの視察見学などの活動を行い、薬物乱用防止に向けた国際的な取組の学習と国際対応を深めて帰国しました。

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平成23年度 民間国連ヤング大使 名簿

目黒 万里 

福島県

福島県立須賀川高校2

村岡 美紀

山口県

山口県立大津緑洋高校1

安岡 利昭

愛媛県

愛媛県立松山工業高等学校2


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